英文校正で指摘されたリスト
Respectively
Respectivelyは,“in particular”, “in the order given”という意味の副詞です. 文章では,左右の要素が同数である比較をするときに使います. この言葉を使うことで,文章を簡潔にすることができます.
後々
複数形
名詞 “impact”は数えられることも,数えられないこともあります. より一般的でよく使われる文脈では,複数形は“impact”ともなります. しかし,より具体的な文脈では,複数形は“impacts”とすることもできます. 例えば,in reference to various types of impacts or a collection of impacts.
"paper"と"study"
学術的な文脈では,“paper”とは,出版や発表などを目的とした正式な文章を意味します. 一方,“study”とは,実際に行われた作業のことです. 通常,“paper”は,“study”に使用された方法,研究結果, 研究から得られた結論など,研究の特定の詳細について報告します.
アメリカ英語とイギリス英語
後々
前置詞で文章を終わらせない
フォーマルな文章では前置詞で文章を終わらせない.
ダメ:It is a future issue to consider the local economic impact after the floor slabs are disposed of.
良い:It is a future issue to consider the local economic impact after the floor slabs have been disposed.
時制
研究で行われた行為を報告する場合は,過去形の使用が望ましいです. しかし,論文の他の部分を参照する場合や,結果/表/図を報告する場合には, 現在形の使用がより適切です.
ここでは事実を述べているので, 現在形の使用がより適切です. 過去に行われた行為を報告する場合のみ,過去形を使用します. 例えばここでは,2018年には日本で栗の木を調達することが難しかったが, 今はそうではないという場合に“was”を使うことができます.
大変難しい.後々
%の前のスペース不要
3本目の校正より
%の前のスペースは慣習的に不要です.しかし,スペースを入れても文法的に間違いではありません.
