YouTube配信などやってる人は同じやり方だと思います.
タイムキーパはこちらを使いましょうか,これは経過時間が分かるタイプで,経過時間ごとにアラームが鳴ります.ただし,オンライン環境前提です(まあ当日はZoomつないでいるのでオンライン環境がないってことはないですが).
こっちでも良いですね,これは残り時間が減っていくタイプで,トータル何分経過したかが分かりにくいです.ただし,オフライン環境でも使うことが出来ます.
MacならSoundflowerで良いと思います.
WinならVB-Audioあたり?使ったことないなぁ.
この辺の設定をしておけば大体Zoomから鈴の音が出ると思います.
Macと同じ設定で(Soundflower) をVB-Audioでやってみたが, 音は拾えるが,Zoomから出る鈴の音が爆音になる.鼓膜注意. 設定方法は以下
イヤホンの人はイヤホンを外しながら調整してください.本当に爆音です(藤田はやられました).
OBSで十分でしょう.
OBSはCPUへの負担が大きい?
winの人はコマンドプロンプトで「wmic cpu」とか「set NUMBER_OF_PROCESSORS」
Macの人はターミナルで「system_profiler SPHardwareDataType 」
Macです.画面キャプチャで録画しています.そのためファイルサイズはかなり大きくなるので,圧縮して共有します.
Macの標準機能の画面キャプチャを使います. ショートカットは「shift」「command」「5」同時押しです. このままZoomの発表者のワイプとかを調整して全画面にして録画すればいいと思います. 録画を終えたい場合は,右上の録画を停止マークをクリックするだけです. ただこのままだと音声が入りません.
そこで「soundflower」を使います.homebrewがあれば下記の通りターミナルに, なければ手動インストールしてください.
brew install -cask soundflower
インストールすると右上のスピーカマークをクリックすると 「内臓スピーカー」「Soundflower 2ch」「Soundflower 64ch」が出てきます. 録画するときに「Soundflower 2ch」を選択して録画してください.一緒に録音もされます. もしセキュリティの許可が必要とか出たら,「システム環境設定」の「セキュリティとプライバシ」から 南京錠のマークをクリックして,パスワードを入力,Soundflowerを許可してあげてください.
Zoomの設定はマイク,スピーカともにシステムと同じ環境を使うみたいなやつで大丈夫です.
録画したファイルはとても大きいです(20分ぐらいで500 MB).圧縮してあげましょう. 動画編集はこれまたオープンソースのAvidemuxあたりで十分でしょう. homebrewがある場合は
brew install -cask avidemux
でインストールしてください.
あとは編集したい動画を起動したAvidemuxにDnDしてあげて,
Video Outputを「Mpeg4 AVC (x264)」にして構成のQuality: を「30」ぐらい
Audio Outputを「Copy」
にしてフロッピーマークからmp4とかにして保存すれば動画サイズは1/10ぐらいになって良いと思います.
「Windowsキー」+「G」でゲームバーが出るので,これで画面キャプチャ. 保存場所は「Video/Capture」とかだったはず. 保存場所を変えたい場合は「Capture」のディレクトリを そのまま移動させれば勝手に保存場所が変更されます. たしか音も普通に録音されるはずなので, ファイルの圧縮などはMacと同じです.